キッズ作文教室は、作文を通じて「自分の言葉」で伝えられる子どもに
子どもたちが「伝える楽しさ」「つくりあげる楽しさ」を体験します。

なぜ、作文が大事なのでしょう?

こどもに対して、こんな悩みを抱えていませんか?

「読書感想文が書けない」
「いつも同じ“ひとこと感想”しか言えない」

多くの親は「うちの子は表現力がない」
「この子は何も考えていない。意見がない」と感じ、嘆いています。

しかし、実はそうではありません。
子どもに表現力がないのではありません。

どう表現していいのかわからないだけ、そしてもちろん、子どもに意見がないわけではありません。

意見や考えを言葉にできないだけなのです。

では、どうすればいいの?

子どもが自分の意見・感想を伝えられるようになるには
2つのステップが必要です。

1.自分の意見や感情を言葉にする
2.それを他人に伝える方法を知る

まず、自分の意見を言葉にしなければいけません。
人間は何か感情を覚えても、それを毎回言葉にしているわけではありません。

「なんとなく好き」と感じても、それが「楽しい」だったり、
「おもしろい」だったり、「興味深い」だったりします。

自分の感情や意見を表す適切な言葉を選べなければいけません。

そして大人は、子どもたちの意見・感情を言葉として引き出さなければなりません。

子どもが、自分の頭の中を言葉にできたら、次はそれを他人に伝えられるように指導します。

他人に伝えるためには、他人に伝わる順序で、他人に伝わる文章で表現しなければなりません。

それを教えてあげればいいのです。

 

子どもたちの変化

この手法を知り、適切な設問で引き出された結果、多くの子どもたちが短期間に変化しています。

・自分ひとりで作文を書けるようになり、自分から意見が言えるようになります。

・感想や意見を、詳しく具体的に語ることができるようになります。

・「たのしかった」「うれしかった」ではなく、自分の感情を細かく、
グラデーションをつけて豊かな表現で伝えることができます。

・自分の考えを整理し、順序立てて相手に説明できるようになります。

・「朝の会」でみんなに「すごい!」と言われるひとことスピーチが言えるようになります。

・吹き出しこどもたちが積極的に発言、発信するようになります。

「教える」というより、「引き出す」
子どもが書く内容を否定しないでください。
このメソッドで書けば、どんな内容でも、
最後にはしっかり他人に伝えられる作文に仕上がっています。

このメソッドで子どもと向き合えば、自分で考え、
自分で書け、自分で説明できる子どもに育ちます!

2017年夏休みには、「キッズ夏休み読書感想文教室」をカルチャー教室様で開講しました。

※夏休み読書感想文教室は、感想文を仕上げるための教室ではなく仕上げるための、感情や気持ちの引き出し方を伝える教室です。 ご理解していただいた上でお申し込みください。

・2017.8.6 終了 カルチャーサロン川崎 一般社団法人 教育コミュニケーション協会

・2017.8.7 終了 港北カルチャーセンター 一般社団法人 教育コミュニケーション協会

 

▼随時ご希望により開催します。

対象年齢:小学2年生~6年生

時間:2時間  人数:6名  料金: 3,000円

会場:ご希望の地域(横浜、川崎、東京)にて開催いたします。

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